【都城】認知症サポーターキャラバン講座 活動報告

2019/07/13

報謝会には、認知症サポーターキャラバンの講師役(キャラバン・メイト)として、
登録済みの職員が数名所属しており、地域の皆様に定期的に講座を開催しております。

6月から7月にかけて協力させて頂きました、
認知症サポーターキャラバン講座の活動をご報告致します。

●6月12日(水) 都城高校介護科 23名を対象に開催致しました。

実際の介護現場を想定したロールプレイングを行い、
認知症の方への対応について学習して頂きました。

当法人のグループホームが取り組んでいる、
「ユマニチュード」のケアの方法を説明した際には興味深く聴いて居られました。


●6月13日(木) 都城西中学校の1年生184名(6クラス)を対象に、
6名のキャラバンメイト・都城市社会福祉協議会の職員・
都城市役所の健康部介護保険課の職員・民生委員13名で訪問致しました。

当法人の職員は6組(31名)を担当致しました。
グループワークとして、DVDを見て、どのような対応をすればよいか検討して頂きました。
また、民生委員の方に、実際身近で起こっている事例を説明して頂き、
認知症について深く学んで頂きました。


●7月5日(金) 都城五十市中学校の1年生32名(1年1組)を対象に、
3名のキャラバンメイト・都城市役所の健康部介護保険課の職員・
都城市社会福祉協議会の職員・都城市山田高崎地区地域包括支援センターの職員で訪問致しました。

グループワークとして、DVDを見て、どのような対応をすればよいか検討して頂きました。
また、寸劇を行い意見を出し合ってもらい、認知症について学習して頂きました。
※当記事は、「業務活動報告」の「社会貢献活動(CSR)」カテゴリにも、写真つきで投稿しています。

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